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FIFAワールドカップ欧州予選

代表戦で大活躍のベイルがマルカを非難「誰が真のパラサイトかみんなが知っている」

7:09 JST 2022/03/26
GARETH BALE WALES
【欧州・海外サッカーニュース】ギャレス・ベイルの活躍でウェールズ代表は64年ぶりのワールドカップ本戦出場に前進した。

ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、スペインメディアを非難した。

2013年から在籍するレアル・マドリーで頻繁にコンディションを崩し、ピッチに立ってもインパクトを残せないベイル。これを受け、再三メディアのターゲットにされてきた同選手だが、ウェールズ代表としてはベスト4進出を果たしたEURO2016をはじめ違いを示し続けている。

24日に行われたワールドカップ欧州予選プレーオフのパス1準決勝オーストリア戦では2ゴールをマークしてチームを2-1の勝利に導く活躍を残す。そして、64年ぶりの本戦出場を懸けてウクライナとスコットランドの勝者と6月に対戦する予定だ。

そんな中翌25日、ベイルは自身の『Twitter』で過去に“パラサイト”と非難されたスペインメディアを名指しして「デイリー・メールがマルカによる中傷的で、侮辱的で、思惑的なジャーナリズムに光を当てている」と綴り、以下に続けた。

「メディアの執拗さや無神経さにより人々が自ら命を絶つ時代だ。僕は単に誰がこのようなジャーナリストや彼らにこのような記事を書くことを許す報道機関を支えているのか知りたい。僕の子供たちがニュースを理解する年齢になるまでにジャーナリズム倫理がより厳格になることを願っている。僕たちみんなが真のパラサイトが誰なのか知っている」