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UEFAチャンピオンズリーグ

「フランクフルトにプレーさせなかったが…」コンテがスコアレスドローに落胆

14:00 JST 2022/10/05
20221004 Antonio Conte
【欧州・海外サッカーニュース】トッテナムは敵地でフランクフルトとドローに終わった。

トッテナムのアントニオ・コンテ監督は、フランクフルト戦のスコアレスドローを嘆いた。

4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD第3節で、トッテナムは敵地でフランクフルトと対戦。欧州カップ戦で好成績を残してきた相手の本拠地に乗り込んだが、チャンスを活かせず。対するフランクフルトもシュートを放つが、両チームともに枠内シュートは2本ずつと大きな見せ場がなく、スコアレスドローで終わった。

これで前節の黒星に続いて再び勝利を逃したトッテナム。コンテ監督は、試合後に『BTスポーツ』で「良い試合だった。我々は高いインテンシティでプレーし、ピッチのほとんどのエリアで彼らにフットボールをさせなかった」と一定の評価を下すも、無得点に終わったことを嘆いた。

「それと同時に我々はもっと冷静にならなければいけない。得点のチャンスを作ったが、最後にはドローだ。敵地でこの雰囲気でプレーすることは簡単ではないから、良いドローだ。良い試合をしたが、点を取らなければ勝てない」

また、ピエール=エミール・ホイビュアは試合後に「100%ハッピーではない。スペースを見つけ、裏やギャップをついたけど、ビッグチャンスを作るためにこれらの機会を利用できなかった。残念だよ。チームは良かったと思う。でも、今日は勝つことができなかった」とドローの結果を嘆き、フランクフルトについても語った。

「昨シーズンに示したようにフランクフルトは良いチームで、ブンデスリーガでも良いポジションにいる。彼ら相手にプレーすることはタフだと、ブンデスリーガにいた時からわかっていた。僕たちが勝利に値したチームだと感じたからドローに少しがっかりしている。来週の試合こそチャンスを活かしたい」