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冨安健洋、大一番での自身の出来に苛立ち「本当に悪くて。何をやっているんだろうと…」

12:44 JST 2022/12/06
takehiro-tomiyasu
【欧州・海外サッカー ニュース】日本代表の冨安健洋が自身のパフォーマンスに苛立ち。

日本代表のDF冨安健洋は自身のパフォーマンスに不満を示し、反省した。

5日に行われたカタール・ワールドカップラウンド16で日本はクロアチアと対戦。43分に前田大然が日本に先制点をもたらすが、55分にクロアチアに同点とされる。その後試合は動かず、120分終了後にもスコアは変わらず、PK戦に突入する。南野拓実、三笘薫、吉田麻也のシュートが相手GKにセーブされて、日本はクロアチアに敗れた。

冨安は試合について「残酷な世界だとも思う」としつつ、「一つ言えることは僕のパフォーマンスはよくなかった。チームに迷惑をかけてしまった。こういう大事な試合で、パフォーマンスを発揮できない自分へのいらだちしかない。そういうのを含めて感情の整理をするのが難しいです」と反省の言葉を述べた。

続けて、自身について「本当に悪くて…。しょうもないというか、何をやっているんだろうって。パフォーマンスを出せなかったし、嫌になりますね、ほんと」と苛立ちを示した。

また、主将の吉田麻也がこの試合後に代表引退を示唆。冨安は「明らかに僕を成長させてくれた人ですし、それは選手だけでなく、ピッチ外でもそうだった。そういう意味でも話をしていますし、感謝しています。だからこそ、できなかったことについては物足りないですね」と話した。

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