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プリメイラ・リーガ

サンタ・クララ首脳陣が対立する守田英正のスポルティング移籍を巡りクラブ総会で協議へ

11:26 JST 2022/04/20
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【欧州・海外サッカーニュース】守田英正に対してはスポルティングCP(プリメイラ・リーガ)が強い関心を寄せている。

守田英正のスポルティングCP移籍は所属するサンタ・クララの総会での決定に委ねられるようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。

2021年1月に川崎フロンターレからサンタ・クララに加入した守田。ここまでクラブで公式戦55試合に出場し、日本代表でも定位置を掴んだ同選手に対してはステップアップの噂が飛び交っている。

中でも、昨シーズンのプリメイラ・リーガ王者スポルティングが守田に強い関心を持っていることが判明。同選手も移籍に前向きな中、ポルトガルの強豪クラブがサンタ・クララに対して350万ユーロ(約4億8700万円)とクラブの希望額に見合うオファーを提示したことが伝えられていた。

しかし、移籍を推し進めるようとする会長と、クラブ首脳陣の間で守田の移籍に関して対立があることも報じられており、先日に日本代表MFは移籍を直談判する発言を残していた。

そんな中、同メディアによると、サンタ・クララは4月27日に開催されるクラブの総会で守田のスポルティング移籍を協議する模様。そして、この会議の中で同選手の売却にクラブ内で合意することが予想されている。

さらに、この騒動が守田にもネガティブな影響をもたらしているようで、できる限り早急に移籍で合意に達するために同選手は日々クラブ首脳陣と話し合いを行っているとも同メディアは伝えている。