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ロイス、サウジ行き示唆か…C・ロナウドに続くアル・ナスル移籍報道「契約はあと6カ月しか残っていない」

19:13 JST 2023/01/09
Marco-Reus
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】ドルトムント(ブンデスリーガ)MFマルコ・ロイスにアル・ナスル移籍の噂。

ドイツ代表MFマルコ・ロイスが、クリスティアーノ・ロナウドに続いてアル・ナスルに移籍する可能性もあると示唆したようだ。

280億円ともされる年俸でC・ロナウドを獲得したアル・ナスル。この移籍劇以降、セルヒオ・ラモスやセルヒオ・ブスケツ、マルセロにエデン・アザールなど、多くのスター選手たちのサウジアラビア行きの噂が上がっている状況が続いている。

この噂に続いたのが、ドルトムントMFマルコ・ロイスだ。同選手は現在の契約が残り数ヶ月となり、新契約に合意しなければ、この夏にはフリーエージェントとなる予定。33歳のロイスは、移籍先を決定する前にあらゆる選択肢を検討する用意があることを認めたとのこと。

ロイスは『BILD』の取材に対し「もちろん、先のことは考えている。僕の契約はあと6カ月しか残っていない。もし考えなかったとしたら、それも間違いだと思う」と言及。

そしてロイスの代理人であるディルク・レヴァー氏は、アル・ナスル行きの噂について質問され『BILD am Sonntag』に「マルコのような、あと半年で契約が切れる選手に他のクラブが興味を持つのは、ごく普通のことだ」と否定しなかった。

「マルコは自分にとってBVBがどれだけ重要か、そしてサッカーを続けたいかを常に強調してきた。だから、我々が他の選択肢を検討するのはごく普通のことだ」

ロイスは2012年にボルシアMGからドルトムントに移籍。大ケガに何度も見舞われる不運に逢いながらも、これまで368試合に出場し、156ゴールを記録している。

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