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ユーヴェから熱視線、サッスオーロの22歳の逸材「ディバラの後継者なんて誇りに思う」

20:00 JST 2022/04/22
Giacomo Raspadori Torino Sassuolo Serie A
【欧州・海外サッカーニュース】ユヴェントス(セリエA)が動向を追うサッスオーロのジャコモ・ラスパドーリが語った。

サッスオーロに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

今シーズンはサッスオーロでリーグ戦9ゴール5アシストの活躍を見せ、移籍市場で注目を浴びる22歳のラスパドーリ。そんなイタリア代表の逸材には、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの後釜として、ユヴェントスから熱視線が注がれている。

「もちろんうれしい。ユーヴェや他のビッグクラブの獲得候補に自分の名前が挙がっていたら、うれしいと思うのが本音だ。僕の目標は、あれくらいのレベルのチームでプレーできるようになることなんだ。もし実現できれば、それは僕をあらゆる点で育ててくれたサッスオーロのおかげだと思う」

「ディバラと比較され、彼の後継者として僕を検討してもらえているなんて、誇りに思うよ。パウロはものすごいクオリティを持っている選手だからね。彼とは、チャンスメイクの好みや傾向が似ているかもしれない。ディバラはセンターフォワードの背後で非常に上手い選手だが、僕もこのポジションは非常にやりやすいと感じている。サッスオーロでは、(ジャンルカ)スカマッカの背後で面白そうなスペースを探し、自分自身も楽しんでいるよ。元々はCFだったので、9番のプレーをするのも好きだが、このポジションならプレーの中心になれる」

サッスオーロFWは、イタリア代表で同僚のDFジョルジョ・キエッリーニやDFレオナルド・ボヌッチ、MFマヌエル・ロカテッリらと話をした際、ユーヴェ移籍も話題に上がったことを明かした。

「冗談みたいなことは言っているが、具体的な内容は聞かないで欲しい。代表では、ベテラン選手とよく話をし、アドバイスを聞いて学ぶようにしている。あと僕は早めにジムに行くようにしているが、ジョルジョやレオは常に僕よりも前からいるんだ。なぜ彼らが長年、高いレベルでプレーしてきたのか理解できるよ」