ニュース ライブスコア
プレミアリーグ

年間最優秀ゴール“FIFAプスカシュ賞”にラメラが輝く!ノースロンドンダービーでラボーナから得点

5:55 JST 2022/01/18
Lamela Tottenham Arsenal Puskas goal
【欧州・海外サッカーニュース】昨年のソン・フンミンに続き、トッテナム(プレミアリーグ)に在籍した選手のゴールが2年連続でFIFAプスカシュ賞に選ばれた。

2021年のFIFAプスカシュ賞には、セビージャのエリック・ラメラが輝いた。

この1年間で最も優秀なゴールを挙げた選手に贈られるFIFAプスカシュ賞。ハンガリーの名手フェレンツ・プスカシュ氏の名前から取られた同賞は、地域、年齢、性別を問わず選出されるため、無名選手にスポットが当てられる場でもある。

17日の国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式、ベストアウォーズが行われ、FIFAプスカシュ賞が決定。昨年3月のアーセナルとのノースロンドンダービーで当時トッテナムに在籍していたラメラがラボーナでネットを揺らしたゴールが選出された。

アルゼンチン代表FWのゴールは、チェコ代表のパトリック・シックがEURO2020のスコットランド戦で決めたハーフウェイラインからのロングシュート、ポルトのメフディ・タレミが4月のチャンピオンズリーグチェルシー戦でマークしたバイシクルシュートを抑えての受賞となった。

なお、昨年のFIFAプスカシュ賞はトッテナムのソン・フンミンが輝いており、スパーズに在籍した選手が奪ったゴールが2年連続で受賞した。