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「首位通過でも強豪と当たるときだってある」PSG主将マルキーニョス、シティに敗戦も2位通過に前向き

12:02 JST 2021/11/25
20211124 Kimpembe Jesus Marquinhos
【欧州・海外サッカーニュース】パリ・サンジェルマン(リーグ・アン)は敵地でマンチェスター・シティ(プレミアリーグ)に1-2で敗れた。

パリ・サンジェルマン(PSG)の主将マルキーニョスは、チャンピオンズリーグのノックアウトステージ進出を確定できたことを強調した。

24日に行われたチャンピオンズリーググループA第5節でPSGは敵地でマンチェスター・シティと対戦。ホームでの前回対戦で2-0の勝利を収めたPSGは後半早々にキリアン・エンバペが先制点を挙げる。しかし、ラヒーム・スターリングとガブリエウ・ジェズスにゴールを許して1-2で逆転負けを喫した。

これでグループ2位通過が決定したPSGの主将マルキーニョスは、試合後にフランス『Canal+』で「一番大事なことはグループを突破したということ。首位で終えて、(ラウンド16で)とても強いチームと当たるときもあれば、2位になって組み合わせに恵まれるときもある」と話し、試合を振り返った。

「シティは試合をコントロールし、ピッチ全体をフルに活用するチームだ。しっかりと守り、ボールをできる限り持とうとした。彼らはとてもコンパクトなチームだった。僕たちにはものにできなかったいくつかのチャンスがあったし、失点の場面でももっと良い守りができた可能性があった」

またプレスネル・キンペンベはフランス『RMC Sport』に対して「全体的に見れば良い試合ができた。試合を決めるための何かが足りなかっただけ。負けたことは残念だけど、これもフットボール。できなかったことを修正するためにこの試合を分析する」とコメントを残した。