ポルトガルDFペペ、主審への不満爆発「アルゼンチン人が今日やったことは受け入れられない」
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ポルトガル代表DFペペは、敗れたモロッコ代表戦のレフェリングへの不満を爆発させた。
10日に行われたカタール・ワールドカップ準々決勝でポルトガルはモロッコと対戦。31分にモロッコが先制すると、ポルトガルは後半にかけて攻勢に出るも、ブルーノ・フェルナンデスやジョアン・フェリックス、クリスティアーノ・ロナウドのシュートはネットを揺らせず。このまま0-1で敗れた。
モロッコがアフリカ勢として初のワールドカップ準決勝進出に沸く中、ポルトガルの選手たちは判定に不満を抱える模様。チーム最年長で、キャプテンマークを巻いて先発したペペは試合後にアルゼンチン人レフェリーのファクンド・テージョ氏に対して怒りを爆発させた。
「今日、レフェリーがやったことは受け入れられるものではないと思う。これはアルゼンチン人フェレリーで、特にリオネル・メッシが昨日喋った後ならなおさらだ」
「レフェリーが試合を止め続けたから、僕たちは後半プレーできなかった。アディショナルタイムも8分間しかなかった。僕たちはその8分間でとても一生懸命にやったけど、プレーさせてもらえなかった。とても悲しいし、僕たちには勝てる力があった。でも、不運にも僕たちはそのようにできなかった」