ニュース ライブスコア
J2リーグ

オシム氏の逝去に阿部勇樹、巻誠一郎ら教え子が追悼の言葉「人生の師です」

11:29 JST 2022/05/02
japan-osim
【欧州・海外サッカー ニュース】イビチャ・オシム氏の逝去に教え子たちがメッセージ。

日本代表の元監督であるイビチャ・オシム氏の逝去に教え子たちが追悼の言葉を贈っている。

ジェフユナイテッド市原・千葉、浦和レッズでプレーし、日本代表でも活躍した阿部勇樹がSNSで恩師に言及。オシム氏について「2003年ジェフの監督になり、まだまだこどもだった、自分を鍛えてくれた恩師!」と評し、このように続けた。

「オシム監督から、サッカーとは何か。人生とは何か。教えていただきました。今の自分があるのは、オシム監督の指導のおかげです!またお会いにいって、サッカーの話をいっぱいしたかった」

「オシム監督から学んだ事は、自分の今後の人生で大事な事であり、それをしっかりと伝えていけるように頑張ります。サッカーが好きで好きでたまらない、オシム監督!感謝しております。日本に来てくれてありがとうございます。必ず報告しに行きます。心よりご冥福をお祈りいたします」

また、同じく千葉や日本代表でプレーした巻誠一郎もSNSで「オシムさん。僕にとってオシムさんはサッカーだけでなく、人生の師です。伝えたい事が溢れすぎて、書ききれません。1つだけ言える事は、サッカーを辞めた今でもオシムさんの教えを体現しています。これからの人生もオシムさんから学んだ事を体現していきます。ゆっくり休んでください」と追悼の言葉を記した。

千葉やFC東京でプレーした羽生直剛は「オシムさん、急過ぎます…」と漏らし、以下のようなメッセージを贈っている。

「今でも聞きたい事が山ほどあってコロナが落ち着いたらまた会いに行くつもりでした。『もっと上を見ろ、空は果てしない』ボスニアに1人で会いに行った時貰った言葉。あなたのような関わる人全てに影響を与えられるような人を目指します。天国で安らかに…」