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ミランCEO、今夏契約満了のイブラヒモヴィッチに「ミランでの引退を願う」…契約延長も希望

7:22 JST 2022/02/12
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【海外・欧州サッカーニュース】2020年の加入以降、ミラン(セリエA)復権のために貢献するズラタン・イブラヒモヴィッチだが、現行契約は夏に満了を迎える。

ミランCEOのイヴァン・ガジディス氏は、ズラタン・イブラヒモヴィッチが契約延長に合意することを望んでいるようだ。

2020年冬に8年ぶりにミランに復帰したイブラヒモヴィッチ。昨年10月に40歳になったスウェーデン代表FWは、再加入以降若いチームに絶大な影響を与えている。11年ぶりのスクデットを目指す今シーズンは負傷による離脱が増えているものの、ここまで公式戦19試合で8ゴールをマーク。ステファノ・ピオリ監督率いるチームを支えている。

そんなベテランストライカーだが、ミランとの現行契約は今夏に満了を迎える。契約切れまですでに半年を切っている。それでも、夏には再び12カ月の契約が結ばれることが予想されている。

ガジディス氏はアメリカ『CNN』で、イブラヒモヴィッチについて「ズラタンはこのレベルのパフォーマンスを続けるために成長する必要があることを知っている」と話し、同選手がミランでスパイクを脱ぐことを願った。

「その時が来れば、彼はミランで現役を終えることを私は願っている。私たちにはズラタンとの特別な物語がある。彼は必要なものをチームと現在成長中の若手選手のために取り戻し続けている」