「傲慢なバカはいつの時代もいる」マネのバイエルン移籍批判のリヴァプールOBに…ドルトムントCEOが反論!

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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】リヴァプール(プレミアリーグ)からバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)へ移籍したサディオ・マネ。リヴァプールOBディーン・ソーンダース氏の発言は物議を醸している。

ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが、リヴァプールOBのサディオ・マネに関する発言に反論した。

リヴァプールで2016年からプレーし、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ制覇に貢献したマネ。そして今夏、ブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンへの移籍を選択した。

この移籍に対し、リヴァプールOBであるディーン・ソーンダース氏は『talkSPORT』で「世界最高のフロントスリーでプレーしていて、今より良いチームはない。これは挑戦じゃない。彼は肘掛椅子に座って葉巻をくわえ、バイエルンでは3速でプレーし、2年間を惰性で過ごす。選手キャリアで最高の2年間を台無しにするだろう」と自身の考えを述べていた。

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ブンデスリーガ軽視ともとれるこの発言は物議を醸しているが、ヴァツケCEOも反応。ドイツ『ビルト』で反撃した。

「こういった傲慢なバカはいつの時代にもいるものだ。私は欧州クラブ協会(ECA)理事会メンバーとして、ドイツサッカーが未だに高い評価を受けていることはわかっているよ」

「イングランドのチームは昨シーズン、欧州カップ戦3つ(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグ)のうち、どの大会でも優勝できていないじゃないか!」

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