ニュース ライブスコア
プレミアリーグ

「私のバルセロナが破壊した時、個性は見られなかったな」ペップが宿敵OBの批判に反撃!

8:23 JST 2022/05/14
guardiola
【欧州・海外サッカーニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)がチャンピオンズリーグ準決勝で敗れた後、宿敵マンチェスター・ユナイテッドのOBは批判的な意見を発していた。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、元マンチェスター・ユナイテッドのパトリス・エブラ氏とディミタール・ベルバトフ氏からの批判に反論した。

チャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーに劇的な逆転負けを喫し、悲願の初制覇にはまたも手が届かなかったマンチェスター・C。これを受け、宿敵マンチェスター・Uでプレーしたエブラ氏はグアルディオラ監督に対して「パーソナリティまでは鍛えられない」とリーダーシップの欠如を指摘し、またベルバトフ氏は「スモールチーム」と揶揄していた。

以前にもエブラ氏へ「一緒にいたならここの選手たちのパーソナリティを説明するよ」と反論していたグアルディオラ監督だが、13日の会見でもチーム状態について問われた際に「我々はマドリーでの最後の数分で失ったのと同じキャラクターやパーソナリティで戦っている」と話し、プレミアリーグ優勝に近づく中で宿敵OBからの批判に反論した。

「ベルバトフやクラレンス・セードルフ、パトリス・エブラといった元選手たちも以前にはピッチに立って、私は彼ら相手にプレーした。彼らを破壊したとき、私がそういったキャラクターを見ることはなかったね。我々(バルセロナ)はユナイテッドとのチャンピオンズリーグ決勝で彼らを破壊したんだ」

「それと同じキャラクターとパーソナリティだ。我々は最後の数分で2ゴールを許したのだから、そういったパーソナリティを持つことはできないのか? 直近の4試合で我々は22ゴールをマークしている。我々には素晴らしいパーソナリティがあるよ」