ニュース ライブスコア
プレミアリーグ

残り3試合で3p差も、プレミア優勝争いはまだ終わっていない? ネヴィル氏がそう語る理由は…

15:00 JST 2022/05/09
guardiola_klopp
【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティとリヴァプールによる激しいプレミアリーグ優勝争い。ギャリー・ネヴィル氏は、ルベン・ディアスの負傷の影響があるかもしれないと分析した。

プレミアリーグの優勝争いについて、元イングランド代表ギャリー・ネヴィル氏が『スカイスポーツ』で語っている。

マンチェスター・シティとリヴァプールによる激しい優勝争いが続くプレミアリーグ。しかし第36節でマンチェスター・Cが大勝(vsニューカッスル:5-0)したものの、リヴァプールはホームでドロー(vsトッテナム:1-1)に終わった。これにより、両者の差は「3」に広がっている。

残り3試合で勝ち点差が広がったことにより、首位マンチェスター・Cがこのままプレミアリーグを制するとの声が多数上がっているが、ネヴィル氏は「まだタイトルレースは終わっていない」と考えているようだ。『スカイスポーツ』に対し、ルベン・ディアスの負傷によってマンチェスター・Cが勝ち点を落とす可能性もあると指摘している。

「ウルブズやウェスト・ハムがシティに衝撃を与える可能性はあると信じている。ディアスの負傷もあり、彼らはシティを苦しめられるだろう。両チームともに良いシーズンを送ってきたしね」

「シティはベストな状態で臨まなければならない。CBのパートナーシップは消滅してしまった。これはリヴァプールを後押しするものだ。このタイトルレースには、まだ何かが残されているんだと思う。最後まで順風満帆にいくことはないだろう。まだ終わっていない」

「(2試合で)リヴァプールの方が先に試合ができるのは、リーグにとっても良いことだ。彼らがここから勝ち点を落とすことはないと思う。自分たちの仕事をやり遂げるだろう」

そして「1位、2位がどちらになろうと、どちらかが失敗したとは言えない。この2チームは、そのパフォーマンスや姿勢で失望させることは決してない。プロフェッショナルであることや正しい準備をすることは永遠に続くことだが、彼らはそれができているんだ。ペップ・グアルディオラとユルゲン・クロップの下で、それは完璧なんだ」と両チームを絶賛している。