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FA杯敗退に失意のグリーリッシュ「交代でかなり良くなったけど、とてもわずかで、遅すぎた」

12:15 JST 2022/04/18
Jack Grealish, Man City
【欧州・海外サッカーニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)は、リヴァプールに2-3で敗れた。

マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の交代策への疑問とも取ることのできる発言を残した。

17日のFAカップ準決勝でリヴァプールに前半を圧倒されて2-3で敗れたマンチェスター・C。カラバオカップも勝ち取れず、これで4シーズン連続で手にしていた国内カップ戦のトロフィーを掲げることのできないままシーズンを終えることが決まった。

そんな中、この試合で反撃の狼煙を上げるゴールを3点ビハインドで迎えた後半開始早々に決めたグリーリッシュは、試合後に興味深い発言を残した。同選手は「僕たちのドレッシングルームにあるタレントと経験を見ればわかると思うけど、このリーグでこれほどのドレッシングルームを持っているチームはない」と話し、以下に続けた。

「僕たちのパフォーマンスや戦っているカップ戦、リーグ戦での位置が僕たちのことを十分に物語っている。僕たちはシーズン終了までにプレミアリーグとチャンピオンズリーグを勝ち取っていることを願って前を向き、仕切り直す必要がある」

また、リヴァプールが4人の交代枠を使う一方で、後半終盤にガブリエウ・ジェズスに代えてリヤド・マフレズを投入しただけに終わったグアルディオラ監督の交代策についてもグリーリッシュはコメントした。

「僕は言い訳をするためにこの場にいるわけではない。でも、僕たちの試合の入りはスローだったことは確かだ。リヴァプールは僕たちと同様で、僕たちと同じだけの移動をこの数週間しているし、僕たちと同じだけプレーしてきた。でも、前半は僕たちの思うようにはならなかった。後半に入って監督が交代枠を使って、かなり良くなったと思う。でも、交代はとてもわずかで、遅すぎたと思う」