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チェルシー 対 リヴァプール

「半年でプレミアを諦める弱さ。逃げたいんだろう」渦中のルカクを伊解説者が酷評!

8:02 JST 2022/01/03
Romelu Lukaku - Paolo Di Canio
【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】チェルシー(プレミアリーグ)での不満やインテル(セリエA)残留希望を明かしたロメル・ルカク。そのインタビューが波紋を呼んでいる。

現役時代にセリエAやイングランドで活躍したパオロ・ディ・カーニオ氏が、チェルシーFWロメル・ルカクを酷評している。

現在大きな話題となっているルカクの状況。先日『スカイスポーツ』のインタビューで監督批判とも取れるような発言や、昨夏のインテル退団や残留を希望していたことなどを明かしたが、これがチェルシー側や代理人に無断で行われていたことが判明。トーマス・トゥヘル監督は激怒し、2日に行われたリヴァプールとの大一番(2-2)でベンチ外としている。

そんな28歳FWについて、ディ・カーニオ氏がイタリア『スカイ』が言及。姿勢を酷評している。

「ルカクは自分が何を言ったのかわかっていない。プレミアリーグで6カ月で諦めてしまうアスリートの弱さを見た」

「昨季はインテルでスター選手の1人であったが、他の選手でも優勝できただろう。プレミアリーグはセリエAの10倍難しい。彼は大勢の中の1人でしかないね。もし“No.1”になれると思っていたのだとしたら、何もわかっていなかったんだろう。問題があり、チームは彼がいないほうがずっと良いプレーができた。逃げようとしているように見えるね」

「あのインタビューは大きな大きなオウンゴールで、大失敗だ。みんなを不快にさせた。29歳でスクデットを獲得したが、そんなの何千人も達成してきた。チェルシーでは便利な1選手で、トゥヘルには別のオプションを提供はしている。だが、支払った1億ユーロを後悔しているんじゃないかな」