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UEFAチャンピオンズリーグ

ファン・ダイク、CL決勝の相手にマン・Cかマドリーどちらが良いか聞かれ「どっちと対戦しても悪夢になる」

7:24 JST 2022/05/04
Van-Dijik
【欧州・海外サッカー ニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)DFフィルジル・ファン・ダイクについて報道。

リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクがチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。

CL準決勝セカンドレグが4日に行われ、ビジャレアルとリヴァプールが対戦した。

5年間で3度目のCL決勝進出を目指すリヴァプールは、準決勝ファーストレグでホームでビジャレアルに2-0で勝利。アドバンテージを持った状態でセカンドレグを迎えた。

しかし、試合は前半ビジャレアルに立て続けに失点して振り出しに戻されてしまう。それでも後半にファビーニョのゴールで一点を返すと、後半から入ったディアスやマネの得点で一気に逆転。後半に圧倒的な強さを見せつけたリヴァプールが、トータルスコア5-2で勝利を収め、3季ぶりのCL決勝進出を手にした。

リヴァプールのファン・ダイクは試合後、『BT Sport』取材に応じ、試合を振り返った。

「ハードだったよ。前半は一刻も早く忘れるべきだね。ボールの扱いが不十分だった。早い時間帯の失点は僕らを助けなかったし、相手には大きな助けになってしまった」

「後半は素晴らしいプレーができたと思う。できるだけ早くボールを奪い返した。この速さとゴールについて行くのは難しいだろうね。後半のパフォーマンスからして、勝利に値するものだったよ」

「リヴァプール流のプレー、今シーズンずっとやってきたプレーをすること。ボールを持って、ボールを沢山動かして、でも、最終ラインの背後も取る。スピードもあるので、それをミックスする必要があった。決勝に行きたいという気持ちを見せなければならなかったんだ」

また、決勝での対戦相手にマンチェスター・シティかレアル・マドリーのどちらを望むかを聞かれると「好みはない」と明言し、以下のように続けた。

「どっちのチームと対戦しても悪夢になるだろう。シティのことは知り尽くしているし、彼らも僕らのことをよく分かっているからね。そのような試合がどれほど激しいかは知っている」

「レアル・マドリーはレアル・マドリーだ。彼らは今、非常に好調なストライカーを抱えている。結果がどうなるかは見てのお楽しみだ」

「僕ら全員と監督の話を聞けば、クアドルプル(4冠のこと)を考えていないのは明らかだ。考えることに意味はない。夢見ることはできても、現実的にならなければならない。今夜はノックアウトされていたかもしれない。それがサッカーだ。わずかな差が勝負を決めるんだ」