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プレミアリーグ

クロップ「もう興味をなくしていればクレイジー」今冬逃したカルヴァーリョへの関心継続を明かす

8:53 JST 2022/02/05
Fabio Carvalho Fulham 2022
【欧州・海外サッカーニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)のユルゲン・クロップ監督は今冬の新戦力であるルイス・ディアスについても語った。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、獲得を逃したファビオ・カルヴァーリョへの興味を引き続き持つことを認めた。

今冬の移籍市場でポルトからルイス・ディアスを獲得したリヴァプール。その一方で、興味を示していたフラムのカルヴァーリョは期限までに関係書類の作成が間に合わず取り逃がしたことがわかっている。

それでも今夏の移籍市場で再び獲得に動くことが予想される中、クロップ監督は4日のプレスカンファレンスでカルヴァーリョが来シーズンが始まるまでにリヴァプールの一員になっているかについて問われて「私にはわからない」と返答し、同選手への興味やクラブの補強方針について続けた。

「まあその時になればわかるだろう。我々はもちろん依然として興味を持っている。興味を持っていなければクレイジーだ。もちろん、我々がどうにかできることではない。遅かったし、取引はまとまらなかった。これからのことはこれからわかるだろう」

「我々の戦略としては、適切なタイミングで適切な選手と契約すること。ポジションや契約に関しての問題を我々は認識している。我々が将来に目を向けていないことなんて決してない。これが我々の方針だ」

また、同指揮官は即戦力として期待の掛かるディアスについても語っている。

「適応のための時間が彼には必要だが、別に4カ月や5カ月も掛かるとは言っていない。まだ練習で彼を見ていないから、何とも言えないが、少しの間待つことになるだろう!我々は彼のすべてを気に入っている。しばらくの間彼のことを追いかけてきたし、彼は最高の選手だ。スピードとキャラクターを持ち合わせている。少しばかり遅咲きの選手かもしれないが、彼を獲得できて満足している。ここまでスペシャルな物語だ」