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プレミアリーグ

首位シティと優勝争うリヴァプールだが…主将ヘンダーソン「自分たちがやるべきことに集中」

15:00 JST 2022/05/11
Henderson
【欧州・海外サッカーニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)MFジョーダン・ヘンダーソンがアストン・ヴィラ戦を振り返る。

リヴァプールの主将は、プレミアリーグの優勝争いに拘りすぎてはいけないと語っている。

プレミアリーグ第33節が11日に行われ、アストン・ヴィラとリヴァプールが対戦。試合は、3分にホームのアストン・ヴィラが先制。しかし、直後の6分にマティプがゴールにねじ込んでリヴァプールがすぐさま同点に追いつき、後半に入った65分にマネが逆転弾を決めて試合は終了。2-1でリヴァプールが勝利を収めた。

この結果、1試合消化の多くなったリヴァプールが勝ち点86で首位マンチェスター・Cと並び、プレッシャーをかけることに成功した。リヴァプールのキャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンは試合後『スカイスポーツ』の取材に応じ、試合を振り返った。

「いいチームとの対戦でタフなゲームになることは分かっていたし、タフな瞬間があることも分かっていた。試合が進むにつれてコントロールできるようになったし、ゴールもいくつか決め、全体的にはいいパフォーマンスだったと思う」

「サディオ・マネのパフォーマンスはいつも信じられないほどだ。ボールのないところでのチームのための仕事量、最後のディフェンス、そしてボックス内とその周辺でのクオリティの高さ。信じられないようなフィニッシュで、勝ち点3を獲得することができたね」

また、マンチェスター・Cとの熾烈な優勝争いについては以下のように言及している。

「この先もずっと厳しい戦いが続くだろう。試合前と同じポジションにいる。大きな試合だったし、また勝ち点3が取れた。自分たちがやるべきことに集中している」

「週末にはFAカップ決勝というもうひとつのビッグゲームがあり、それに向けて回復しなければならない。プレミアリーグは(他力本願な状況のため)僕らの手に負えないから、そんなことにエネルギーを浪費する必要はないんだ」