ニュース ライブスコア
ラ リーガ

レアル・マドリーMFギャレス・ベイル代理人がファンからの批判に苦言「彼らはベイルに嫌な思いをさせている」

19:00 JST 2021/11/25
20211125_Bale
【欧州・海外サッカー 最新情報】レアル・マドリー(ラ・リーガ)MFギャレス・ベイルは度重なる負傷に悩まされている。

レアル・マドリーMFギャレス・ベイルの代理人がファンからの批判に不快感を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。

かつてチャンピオンズリーグ(CL)の3連覇に大きく貢献するなど、大舞台で輝きを放ってきたベイル。しかし、度重なる負傷による稼働率の低さや高額な年俸が批判を集めており、移籍市場が開くたびに退団の可能性が取り沙汰されている。

直近では、9月に離脱してからレアル・マドリーで復帰する前にウェールズ代表の活動に向かい、インターナショナルウィーク中に再び負傷。またしてもファンからの批判を浴びていた。

そんななか、代理人を務めるジョナサン・バーネット氏はファンの言動が選手にとってマイナスになっていると強調している。

「(ファンの意見を)気にしていないし、気にする必要もない。彼らはギャレス・ベイルに嫌な思いをさせていると思う」

また、ベイルとレアル・マドリーの現行契約は2022年夏まで。2022-23シーズンも残留するかという質問に対し、バーネット氏は「様子を見なければ。彼はここに住んでいて、家族もここにいる。彼はマドリッドをとても気に入っているんだ」と残留を否定しなかった。