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J1リーグ

ジュビロ磐田、大津祐樹がスーパーゴール含む1G1Aの活躍で初勝利…京都はGK上福元の一発退場響く

15:59 JST 2022/03/05
iwata-otsu
【欧州・海外サッカー ニュース】京都サンガFCとジュビロ磐田が対戦した。

明治安田生命J1リーグ第3節が5日に行われ、京都サンガFCとジュビロ磐田が対戦した。

昨季はJ2でしのぎを削った両チーム。京都はピーター・ウタカ、豊川雄太、武富孝介の3トップ。磐田は遠藤保仁、大津祐樹といったベテランが先発に入り、杉本健勇がトップに据えられた。

7分には鈴木雄斗がゴール右から鋭いシュートを放つが、京都GK上福元直人が片手で弾き、難を逃れる。14分には遠藤の正確なボールに杉本が頭で狙うも、枠を捉えきれない。

だが、ハイプレスから磐田を攻める京都も反撃。35分、荻原拓也が中央から左足で強烈なミドルシュートを放つも、三浦龍輝がセーブする。直後の36分、中央で松本昌也から受けた大津がダイレクトで右足を振り抜く。これがゴール右に吸い込まれ、ゴラッソで磐田が先制に成功する。

さらに45分、抜け出した杉本をGK上福元が倒してファウルに。これが決定機の阻止となり、VARの末にレッドカードを提示されてしまう。

後半、ボールを持てていなかった京都は55分に荒木大吾、川崎颯太を入れる。だが62分、右サイドを抜け出した大津の折り返しを鈴木が流し込み、磐田が2点目を奪う。

それでも67分、スルーパスに抜け出したウタカが強さと巧さを見せてDFを剥がす。個人技から左足でねじ込んだ。それからわずか1分後、右サイドからのクロスのこぼれ球を鈴木が右足一閃。磐田が再びリードを2点に広げる。

最後まで攻撃の意思を示した10人の京都だが、終了間際には途中出場のジャーメイン良にダメ押し弾を浴びて1-4と敗戦。今季初黒星となり、逆に磐田は4試合目にして今季初勝利となった。