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日本代表GK谷晃生、期限付き移籍期間延長で2022シーズンも湘南でプレー「より厳しさを追求していければ」

10:33 JST 2022/01/01
kosei-tani
【国内サッカー ニュース&移籍情報】2022シーズンも湘南でのプレーが決まった谷晃生。

湘南ベルマーレは1日、ガンバ大阪から期限付き移籍で加わっているGK谷晃生がその期間を延長し、2022シーズンもプレーすることを発表した。

谷は2020年に湘南へと加入。2021シーズンはリーグ戦34試合に出場した他、東京五輪でも正GKとしてプレーし、安定感あるパフォーマンスでチームを最後方から支えた。湘南への“残留”が決まり、このようにコメントしている。

「2022年も湘南ベルマーレでプレーすることとなりました。3年目となる今シーズン、自分自身もチームもより高いところを目指し、より厳しさを追求していければと思います。そして、さらにレベルアップした姿を魅せたいと思います。ファン・サポーターの皆さん、2022年はたくさん踊りましょう!!」

また、G大阪の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「2022シーズンも期限付き移籍という形で湘南ベルマーレでプレーすることになりました。昨年の最終戦でベルマーレの残留が決まった瞬間に、ガンバ大阪のファン・サポーターの皆さんから起きた拍手に改めて皆さんの温かさを感じると共に、いつか皆さんにプレーする姿を見てもらいたいなと感じました。これからも引き続き谷晃生を応援していただけると幸いです。2022シーズンが皆さんにとって良い1年になることを願っています」