ユヴェントス守護神、涙でピッチを後に…シュチェスニーが息苦しさを訴えて前半に交代。即座に検査へ

Szczesny
(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】13日、ヨーロッパリーグは準々決勝・1stレグが開催。

ヨーロッパリーグは(EL)は13日、準々決勝・1stレグが開催され、ユヴェントスとスポルティングCPが対戦した。

直近6勝1分けの7戦無敗と、好調を維持しているスポルティング。ELでは冨安健洋も出場したアーセナルを撃破し、準々決勝へ進出。ラウンド16で堂安律擁するフライブルクを下したユヴェントスをホームに迎えた。

日本代表MF守田英正は先発出場を果たしている。

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20分、その守田にチャンスが。エリア手前から思い切りのいいミドルシュートを放つも、惜しくも枠を捉えきれなかった。

44分、ユヴェントスにアクシデント。GKシュチェスニーがゴール前で交代を訴える事態に。同選手はゴール前で胸を抑えてチームメイトやメディカルスタッフと話した後、正式に交代。涙を流しながらピッチを後にし、ペリンと代わった。

シュチェスニーはスタジアムのメディカルセンターですぐに検査を受けたことが『GOAL』の取材で判明。

同選手の容態の安定と無事は確認されたものの、息苦しさを訴えていたとのこと。心拍数の上昇と息切れがあったが、心電図の結果は陰性。ユヴェントスのGKは安心した様子で医務室から出てきたと伝えられ、試合中に何が起こったのかをより理解するために、14日にさらなるチェックが行われる予定だという。

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