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2021シーズンJリーグ「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表! 鹿島アントラーズや湘南ベルマーレなど

17:49 JST 2021/12/01
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【Jリーグ(J1・J2・J3)最新情報】「最優秀育成クラブ賞」の選考基準となる育成選手の条件は、各クラブの下部組織出身者で2021シーズンにトップチームと契約した選手となる。

Jリーグは12月1日、「2021 Jリーグアウォーズ」で紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが決定したことを発表した。

最優秀育成クラブ賞には、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖の5クラブがノミネート。2021シーズンに向けてアカデミーからトップチームへ輩出された選手数と自クラブでの育成期間、またその選手の公式戦出場実績などが総合的に判断され、ノミネートクラブの中から最優秀育成クラブが選ばれる。

今回のノミネートクラブはいずれも過去の受賞歴はなし。選考対象は、各クラブの2種または3種チームへの所属経験があり、2021シーズンにトップチームと契約した選手だ。

Jリーグの発表によれば、鹿島は3名、大宮は3名、柏は3名、湘南は2名、鳥栖は2名の条件に当てはまる選手を輩出。ノミネートから漏れたクラブでも、浦和レッズ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティスが最多タイの3名を輩出している。

なお、「2021 Jリーグアウォーズ」は6日に開催が予定。最終的に、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定されることが伝えられた。