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21歳の怪物、FWハーランドのマン・C移籍が公式発表! 移籍金は契約解除金の82億円に

23:41 JST 2022/05/10
haaland
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティ(プレミアリーグ)へ。

マンチェスター・シティは10日、ドルトムントからノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを獲得することで合意したことを発表した。個人条件がまとまり次第、ハーランドは7月1日からマン・Cの一員となる。

2019年に母国クラブのモルデから加入したザルツブルクで台頭したハーランドは、2020年1月にドルトムント入り。190センチ超えの大型ストライカーはドイツの地でも持ち前の得点力を発揮し続け、ここまでの公式戦88試合で85ゴールと驚異的なペースでゴールを量産してきた。

ドルトムントとの契約は2024年6月までとなっていた21歳のハーランドだが、今季後に有効となるバイアウト条項が存在していたこともあり、去就の行方が注目の的に。そんな中、マンチェスター・シティがドルトムントに契約解除金の満額である6000万ユーロ(約82億円)を支払うことで、移籍が実現した。伝えられるところによれば、ハーランドはマン・Cでケヴィン・デ・ブライネらと並ぶチーム内最高クラスの週給37万5000ポンド(約6000万円)を受け取ることになる。

現在プレミアリーグで首位を走るマン・Cは今季、小柄でテクニカルなフィル・フォーデンを“偽9番”として起用するなど、純粋なセンターフォワードを置かない布陣を多くの試合で採用。チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝でレアル・マドリーを前に涙をのんだが、絶対的なセンターフォワードを確保し、さらなる進化が期待できる状況となった。

ハーランドのゴール動画

ハーランド驚異のキックターゲット