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エヴァートン、ユーロ2020に出場したウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコを獲得

21:00 JST 2022/01/02
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【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】ウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコは、昨夏のEURO(ユーロ)2020で4試合に出場し、ベスト8入りに貢献した。

エヴァートンは1日、ディナモ・キエフのウクライナ代表DFビタリー・マイコレンコを獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの4年半となっている。

ディナモ・キエフの下部組織出身であるマイコレンコは、2017年にトップチームに昇格。サイドバックとして活躍し、5シーズンで公式戦132試合7ゴール20アシストを記録している。

ウクライナ代表では、2018年にデビューを果たし、昨夏に行なわれたEURO(ユーロ)2020では4試合に出場。チームのベスト8進出に貢献した。

エヴァートンへの移籍が決まったマイコレンコは、クラブ公式サイトで喜びを語った。

「いつもプレミアリーグでのプレーを夢見ていた。イギリスはサッカーが生まれた場所であり、僕のスタイルにもあっていると思う」

「22歳だけど、若者だとは思っていない。すでにヨーロッパのレベルを経験している。これからも選手として成長を続けたいね」

「エヴァートンのサポーターの前でプレーできて光栄だ。グディソンパークで何度か試合を見たことがあるけれど、彼らのサポートは信じられないものだ。大きな責任を感じているよ」

さらにマイコレンコは、自身のプレースタイルについても明かした。

「僕は前の位置でもプレーできる。現代サッカーはサイドバックに対して、攻撃も守備も要求する。何度も上下運動ができる多彩なディフェンダーなんだ」

「ただ、チームの求めるものにコミットすることが大事だとも思っている。まずはチームに慣れること。それほど時間がかからないことを願っているよ。そのためにもクラブや選手たちとのコミュニケーションが大事になる」

「言葉を学んで、この街、この国、このクラブの文化を理解しなければいけない。エヴァートンでクラブの伝統と野心を理解し、人間としても選手としても成長していきたい」