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元独代表シュメルツァーが今季限りで現役引退…香川真司らとともにドルトムント連覇に貢献

13:49 JST 2022/05/13
Dortmund Marcel Schmelzer Shinji Kagawa 2012
【欧州・海外サッカーニュース】ボルシア・ドルトムントの元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

プロ生活ボルシア・ドルトムント一筋の元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーは12日、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

現在34歳のシュメルツァーは2005年にマクデブルク下部組織からドルトムントのU-19チームに加入。2008年夏に当時ドルトムントを率いたユルゲン・クロップ監督に引き上げられてから、公式戦合計367試合に出場した左サイドバックだが、ここ数シーズンは長期離脱が続き、最後の出場は2019-20シーズンの6月となっている。

そんなシュメルツァーだが、自身のインスタグラムを通じて現役引退を報告。「残念ながらこの2年間は度々ケガに悩まされた。それに関して、ここでリハビリに臨ませてくれたドルトムントに感謝を告げたい」と語ると、「そしてこの瞬間がやって来た。スパイクを脱ぐことを決めたんだ。今週末には最後の試合が行われる。スタジアムを訪れようが、テレビで観戦しようが僕は1人1人の応援を喜び、もう一度みんなと一緒に最高な試合日を過ごしたいと思う」と続けた。

ドイツ代表では16キャップを記録のシュメルツァーは香川真司やマッツ・フンメルス、ネヴェン・スボティッチやヤクブ・ブワシュチコフスキ、ロマン・ヴァイデンフェラーやウカシュ・ピシュチェク、ロベルト・レヴァンドフスキやマリオ・ゲッツェ、イルカイ・ギュンドアンやスヴェン・ベンダー、ケヴィン・グロスクロイツやセバスティアン・ケールら錚々たるメンバーとともに2連覇を達成した2010-11、2011-12シーズンのドルトムント主力組の1人。2012年や2017年、そして2021年にはそれぞれDFBポカール制覇も経験している。

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