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ハーランドはマン・Uに移籍していた可能性も?ドルトムントCEO「契約解除条項を与えてなければ…」

7:35 JST 2022/05/01
Erling Haaland Borussia Dortmund 2021-22
【欧州・海外サッカーニュース】ドルトムント(ブンデスリーガ)で大活躍するアーリング・ハーランドが今夏に退団する可能性が高いこともハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏は認めている。

ドルトムントCEOのハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏は、アーリング・ハーランドがマンチェスター・ユナイテッド加入に迫っていたことを明かした。

2020年に加入したドルトムントで大活躍を続けるハーランド。次世代のフットボール界を牽引する存在としても期待される同選手に対しては以前から複数のビッグクラブが関心を寄せており、現在はマンチェスター・シティへの移籍が迫っていることが報じられている。

そんな注目を集めるハーランドだが、2020年1月にはマンチェスター・U行きに迫っていたようだ。当時、同チームを指揮するのはオーレ・グンナー・スールシャール監督で、ノルウェー代表FWをモルデ時代に指導した経験もあった。

ヴァツケ氏は『19:09 Talk』の中で「我々はアーリング・ハーランドに契約解除条項を与えた。そうしなければ、彼はマンチェスター・ユナイテッドに行っていただろう」と明かしている。『マンチェスター・イブニングニュース』などの報道によると、当時マンチェスター・UのCEOを務めていたエド・ウッドワード氏は、代理人ミノ・ライオラ氏への手数料や契約解除条項を契約に組み入れることに難色を示したという。これが原因でオファーを取り下げたようだ。

またヴァツケ氏は、ハーランドが報道通りに今夏の移籍市場でクラブから退団する可能性が高いことも認めている。

「彼には下すべき決断がある。この決断は最終的に下されることになるだろう。しかし、我々は新たなハーランドを見つけ出すことになると確信している。我々にはニュー・ハーランドが必要なんだ」

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