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プレミアリーグ

日本人選手の古巣セルティックでの活躍を喜ぶ中村俊輔「もっとたくさんの日本人がクラブを助けることを願う」

6:50 JST 2022/03/24
2017-07-11 Nakamura Celtic 08-09
【欧州・海外サッカーニュース】セルティック(スコティッシュ・プレミアシップ)で2005年から4年間を過ごした中村俊輔は、古巣への思いも口にした。

横浜FCの中村俊輔は、古巣セルティックでプレーする日本人選手について語った。

昨夏に加入した古橋亨梧、さらに今冬に移籍した前田大然、旗手怜央、井手口陽介と現在4人の日本人選手が在籍するセルティック。古橋や旗手は早々から大きなインパクトを残し、前田も公式戦6ゴールを記録するなど日本人選手の活躍に注目が集まる。

これを受け、2005年から4シーズンにわたりセルティックでプレーし、サポーターからの人気を博した中村はクラブの公式マガジン『Celtic View』でのインタビューで4選手についてコメント。その様子をイギリス『グラスゴー・タイムズ』などが伝えた。

中村は「彼らの活躍を素直に喜んでいます。アンジェ・ポステコグルーが指揮を執り、みんなが良いプレーを見せている4人の日本人の姿を見られることをとても嬉しく思います。セルティックには4人の本当に良い選手がいると思います」と話し、選手個々について言及した。

「陽介は日本代表で10キャップ以上プレーし、最高のタレントを有しています。怜央は日々どんどん良くなり、日本で2度リーグタイトルを獲得しました。大然はとてもスピードがあり、現代のフットボールに必要なすべての能力を持っていますし、監督のスタイルにマッチしています」

「将来的にもっとたくさんの日本人選手がセルティックに加入し、クラブを助けることを願っています。それに、今コーチを務めている元チームメイトのスティーヴン・マクマナスもいます。彼の成功も願っています」

さらに、同選手はクラブへの思いも明らかにしている。

「セルティックは僕のクラブです。このクラブは僕の人生を幸福のある豊かなものにしてくれました。セルティックでの4シーズンは僕にとっての夢でした。家族のようなファンと一緒だった特別な場所に僕はいました」