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プレミアリーグ

古橋亨梧、セルティック復帰戦は「嬉しくて泣きそうになった」サポーターからの温かい歓迎に感動

10:52 JST 2022/04/27
20220415 Kyogo Furuhashi
【欧州・海外サッカー ニュース】セルティックの古橋亨梧が復帰戦の喜びを振り返る。

日本代表FW古橋亨梧はセルティックでの復帰戦で涙を流しそうになったことを『セルティックTV』で明かした。

古橋は昨年12月にハムストリングを負傷し、3か月以上の離脱を強いられる。しかし、今月上旬のセント・ジョンストン戦では実戦復帰。終盤に投入され、セルティックのサポーターから信じられないような歓迎を受けた。そして、直近のロス・カウンティ戦では先発すると、復帰後初ゴールを記録している。

古橋は心に響いた瞬間としてサポーターからの温かい歓迎を挙げている。

「試合に戻ったとき、とてもとてもいい雰囲気でした。ホームゲームで、スタジアムが満員で、本当に嬉しかったです。ウォーミングアップも楽しくて、ピッチに入る前にはファンやサポーターが大きな拍手で迎えてくれました。みんなの愛を感じましたね。だから、本当に嬉しくて泣きそうになりました。あの試合(対セント・ジョンストン7-0勝利)では、チームが本当に良かったです。ただ、自分がゴールを決められればもっと良かったですね」

なお、古橋はシーズン前半戦だけで公式戦16ゴールを記録。その活躍が認められ、PFAのチーム・オブ・ザ・イヤーに選出されている。