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セルティック大一番先発3人の評価は?前田大然&古橋亨梧は高評価、旗手怜央は「疲れ切っていたように見えた」

7:22 JST 2022/05/02
20220501 Daizen Maeda
【欧州・海外サッカーニュース】セルティック(スコティッシュ・プレミアシップ)は、レンジャーズとのオールドファームを1-1のドローで終えた。

セルティックの前田大然と古橋亨梧は、レンジャーズ戦で現地メディアから高評価を得ている。

1日に行われたスコティッシュ・プレミアシップのセカンドステージ第2節で、セルティックはホームでレンジャーズと対戦。6ポイント差で迎えた首位攻防戦は、21分に前田のアシストからジョタがネットを揺らしてセルティックが先制に成功する。しかし、67分には同点弾を許すとその後も攻め込まれるシーンがあったが、守護神ジョー・ハートを中心に守り抜き、1-1のドローで終わった。

イギリス『デイリー・レコード』は、試合後に採点を実施。その中で、得点を決めたジョタと主将カラム・マクレガーが最高点となる「8」を獲得し、先発出場した前田と古橋には「7」、旗手怜央には「6」が与えられた。

そして寸評では、アシストをマークした前田について「先制ゴールを決めたジョタへのアシスト。レンジャーズ守備陣をこじ開けるためのタッチと爆発的なスピードは素晴らしかった。攻守の両面で走るのを止めることはなかった。しかし、いくつかの簡単なチャンスを決めるべきだった」とし、アシストや献身性は評価しつつもチャンスを逃したことを指摘している。

また61分までプレーした古橋については、「要求していたほどはボールを受けられなかったが、絶えずトップギアに入れていた。他の選手にスペースを作るため、相手ディフェンスを本来のポジションから引きずり出そうとしていた。ビルドアップの手助けもしていた」と評している。

一方、マット・オリリーとともに先発最低点となった旗手に対しては「自身でも疲労があることを認めていたためかもしれないが、彼は今日も疲れ切っていたように見えた。試合のペースに意表を突かれていたが、時折クオリティも見せていた」と及第点が与えられている。