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フランス

カマヴィンガ「僕はいつも笑っている太陽みたいなタイプ。自分の変えたい部分は右足だけ」

0:44 JST 2022/09/26
Camavinga

レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが『GQ』とのインタビューに応じて、ファッションへの情熱について語っている。

現在19歳のカマヴィンガは、フットボールのほかファッションにも情熱を傾けているようだ。ファッション、スタイル、文化を扱うメディアの取材に対して、次のように話した。

「僕はファッションが好きだ。シンプルに言って服と靴が好きなんだよね。インスタグラムでは多くの写真を公開しているよ」

「母はスーツが好きで、バレンシアガからファッションショーのモデルのオファーが届いたときには本当に興奮していた。絶対に受けなきゃいけないってね。実際にやってみたら素晴らしかった。彼らにはもう一度できる機会があるか聞いているよ。とても素晴らしい経験だった。ただ僕はモデルじゃなくて、選手なんだ」

カマヴィンガはまた、自身がお手本にしている選手としてMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロースの名を挙げている。

「モドリッチとクロースからは多くのことを学んだね。彼らがプレーするポジション、そのプレーの特徴から学んだのはもちろん、ピッチ外でもそうだ。練習後にもスポーツを実践したり休んだり……。僕にとっても良いことだから真似させてもらっているよ」

レアル・マドリーで過ごす日々は、これまでとはスケールが異なるようだ。

「(レアル・マドリーは)子供の頃からの夢だった。世界最高のクラブだし、彼らが僕を獲得するためにやって来たとき、迷いなんて何もなかった」

「レンヌとはまた次元が違うよね。あそこでも僕は有名だったけど、レアル・マドリーでプレーすることとは比較にならない。違う国を訪れるとき、僕はいまだに気づかれることがないと思っているんだけど、でも知られた存在になっているんだよ。マドリーの試合は世界中で見られているからね」

「別にショックというわけじゃない。有名であることには、もう慣れているから。ただレベルが違うって話なんだ」

カマヴィンガは、自身の性格についても説明している。

「僕は人生を目一杯楽しんでいる人間だ。チームメートと家族以外の人間が言うことは気にしない。僕は3年前とまったく変わっていないよ。成功しても自分を見失わない賢さがあるし、いつも冷静な頭を持っている」

「僕はいつもニコニコしている太陽みたいなタイプだ。自分の変えたい部分があるとすれば、(利き足とは逆の)右足だけだね。本当にひどいんだよ」