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板倉滉、シャルケ新監督の初陣ではボランチに…起用法に注目する現地メディアでの評価は?

21:30 JST 2022/03/14
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【欧州・海外サッカーニュース】ブンデスリーガ2部シャルケの日本代表DF板倉滉はボランチで先発出場し、高めな評価を得ている。

1部復帰を目指す6位シャルケは、13日にアウェーで行われたブンデスリーガ2部第26節で最下位インゴルシュタットと対戦し、3-0で勝利を収めた。中盤で先発出場した板倉滉は高評価を得ている。

マンチェスター・シティからレンタル移籍中の日本代表DF板倉。ディミトリオス・グラモツィス前監督の下では試合途中からの中盤起用もあったものの、常に3バックの1人としてスタートしていた。しかし、マイク・ビュスケンス新監督は初陣で4バックを敷くなどシステム変更。新指揮官が新型コロナの影響で不在の中、マティアス・クロイツァー氏の指揮の下、板倉もシャルケで初めてボランチとして先発し、87分までプレーした。

このインゴルシュタット戦では後半から出場したウルグアイ人MFロドリゴ・ザラザールが1ゴール2アシストと大活躍し、勝利の立役者に。一方、板倉はドイツ『90min』で10点満点中7点とチーム3位タイの評価に。「特に最初の15分間はフィジカル面で大きな存在感を見せた。なぜ6番としてのオプションであり得るのかも示された。デュエルの多くを制している」と寸評されている。

ドイツ誌『キッカー』は板倉のプレーに「2.5」と単独3位の評価。第26節のMVPにも選ばれたザラザール(「1.5」)や2点目を決めたDFマリック・ティアヴ(「2」)に次ぐ評価が与えられている。なお、同誌は試合速報では「序盤で最も興味深いのはポゼッション時には3バックの右側センターバックが担当するエリアに下がるイタクラの役割だろう」とし、板倉の起用法に注目していた。

(※ドイツメディアの評価は「1」が最高、「6」が最低)

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