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“ワクチン未接種問題”に揺れるバイエルン、ニャブリ&ムシアラの2人が新たに接種

17:24 JST 2021/11/25
20210828_Jamal Musiala&Serge Gnabry_Bayern Munchen
【欧州・海外サッカーニュース】バイエルン・ミュンヘンのセルジュ・ニャブリとジャマル・ムシアラが新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けたようだ。

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFセルジュ・ニャブリとジャマル・ムシアラの2人は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けたようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

コロナ感染者数が連日過去最多記録を更新しているドイツ。先月、バイエルンのメンバー5人がワクチン未接種であり、その中の1人がドイツ代表MFのヨシュア・キミッヒであることが明らかになり、未接種率が比較的高い同国で批判が集まっていた。さらに今月のインターナショナルウィークの代表合流直前、接種済みのDFニクラス・ジューレの感染が確認されたことで、濃厚接触者としてキミッヒのほか、ニャブリ、ムシアラ、カメルーン代表FWエリック・チュポ=モティングが自宅隔離を命じられ、この3人も未接種だと伝えられていた。

そして、先週のアウクスブルク戦前に、チーム関係者の感染が判明すると、隔離解除明けの上記の4人に加え、フランス人MFミカエル・クイザンスも濃厚接触者として隔離へ。その時点で5人はトレーニングの欠席、チャンピオンズリーグのキエフ戦も欠場することが決まった。また報道では、クラブは接種を可能としながらも受けていないことにより活動を不可能とする選手には、期間中は給料を支払わない決断を通達したと報じられている。

だが『キッカー』によると、ここに来てニャブリとムシアラの2人は1回目の接種を受けたという。ニャブリはすでに2度の感染を経験しているため、1回で接種完了となるが、ムシアラは冬季中断期に2回目を受ける予定とのこと。なおクイザンスも「接種を真剣に検討中」と伝えられている。

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