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勝ち点差は3、得失点差は7。デ・ブライネ、リヴァプールとのタイトルレースに「少し有利だが…」

7:25 JST 2022/05/12
Kevin De Bruyne Manchester City Wolves Premier League 2021-22
【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネが優勝争いを振り返る。

マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネが快勝に終わったウォルヴァーハンプトン戦を振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。

マンチェスター・Cは11日、プレミアリーグ第33節でウルヴスと対戦。試合はデ・ブライネの4ゴールなどで5-1と快勝を収め、2位リヴァプールとの勝ち点差を「3」とした。

デ・ブライネは試合について「とても良かったよ。前半のカウンターの数回を除けば、いいプレーができたと思う。試合をうまくコントロールできたと思うし、もっと得点できたと思うし、ディフェンスに定評のあるウルヴス相手にそれができたのは印象的だった」と振り返った。

また、この試合では左足のみでハットトリック。デ・ブライネは「たとえシュートが入らなくても、左足でシュートを打てば相手にとっては問題になるし、たくさんシュートを打てば相手もプレスをかけなくなるからね」と意識していたことを明かす。

タイトルレースについても言及。「次の2試合で何が起こるかによる。もちろん、現時点では少し有利だが、得失点差の7という差はリヴァプールなら逆転しうる」と話す。

「彼らはシーズン終了まですべてをプレーしてきた。だから、それがどれだけ大変なことなのか知っている。そして、両チームとも究極のリスペクトを持っているし、ハードにプレーしている。それが、僕らにできる唯一のことだ。ウェスト・ハムでの試合は本当にタフなものになるだろうし、ホームでの最後の試合だから、回復して準備する必要がある」