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ブンデスリーガ

奥川奮闘もビーレフェルトが終盤の失点で敗戦…今節にも2部降格の可能性

5:32 JST 2022/05/07
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【欧州・海外サッカー ニュース】ボーフムとビーレフェルトが対戦。

ブンデスリーガ第33節が6日に行われ、12位ボーフムと17位ビーレフェルトが対戦した。

ボーフムは浅野拓磨、ビーレフェルトは奥川雅也が先発。ビーレフェルトは今節の結果次第では降格が決まるという状況で臨んだ。

試合は21分にボーフムが先制する。右サイドを崩すと、ミロシュ・パントヴィッチのクロスにセバスティアン・ポルターが合わせる。GKが反応したものの、ゴールラインを越えており、得点が認められた。

それでも35分、セットプレーからフリーとなったヨアキム・ニルソンが頭で叩き込み、ビーレフェルトが試合を振り出しに戻す。

1-1のまま後半に入り、ボーフムがボールを支配。奥川が3本のシュートを放って積極性を見せるが、77分に途中交代となった。また、3本のシュート、2本のラストパスを記録した浅野も84分にダニー・ブルームと交代となる。

しかし、試合は終盤に動く。89分、ブルームの斜めのパスからツォラーがシュートに至る。これはGKが弾いたものの、跳ね返りがDFに当たり、ビーレフェルトゴールに吸い込まれた。

このゴールが決勝点となり、ボーフムが2-1と勝利。ビーレフェルトは今節ポイントを得られず、16位シュトゥットガルトがバイエルンに勝利すれば、降格が決定する。

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