林大地、ニュルンベルク入りはマーケット終盤に?クラブSDが今夏の補強について説明

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(C)Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】シント=トロイデンFW林大地のブンデスリーガ2部ニュルンベルク行き報道に、ドイツのメディアが反応している。

ブンデスリーガ2部ニュルンベルク行きが報じられるシント=トロイデン(STVV)FW林大地だが、移籍が完了するのはまだ先となる可能性もあるようだ。

ベルギーの地元紙『Het Belang van Limburg』は先日、2021年夏からSTVVでプレーしている林がニュルンベルク移籍に迫っていると報道。「ほぼ合意」と表現し、移籍交渉が大詰めを迎えていることを示唆していた。

だが、『nordbayern.de』は、ニュルンベルクが新加入選手を迎えるのは今夏のマーケット後半となる可能性を指摘。クラブのオラフ・レッベSD(スポーツディレクター)は同メディアに対し林の名前を知っていることを認めつつ、補強については「お金を得てからしか使うことができない」とし、そのため新戦力を迎えるのは「移籍マーケットの終盤にもつれ込むことだってあり得る」と認めている。

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一方で、移籍専門サイト『transfermarkt.de』は林は期限付きでニュルンベルクに加わり、「数日以内に」正式に発表されると報道。いずれにせよ、この段階での破談の可能性は低いと見られるようだ。

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