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プレミアリーグ

古巣リヴァプールに敗れたジェラードだが…最終節の首位マン・C撃破へ意気込む「トップ10入りを目指したい」

16:00 JST 2022/05/11
Steven-Gerrard
【欧州・海外サッカーニュース】アストン・ヴィラ(プレミアリーグ)スティーブン・ジェラード監督がリヴァプール戦を振り返った。

アストン・ヴィラのスティーブン・ジェラード監督が、首位撃破に意気込んだ。

プレミアリーグ第33節が11日に行われ、アストン・ヴィラとリヴァプールが対戦。試合は、3分にホームのアストン・ヴィラが先制。しかし、直後の6分にマティプがゴールにねじ込んでリヴァプールがすぐさま同点に追いつき、後半に入った65分にマネが逆転弾を決めて試合は終了。2-1でリヴァプールが勝利を収めた。

ジェラード監督は試合後、『スカイスポーツ』の取材で試合を振り返った。

「クオリティの高いプレーを見せることもできた。ボールのあるなしにかかわらず、試合にもたらしたものに関しては、これ以上望むべきものはない」

「大胆かつ野心的でありたい。もうひとつの選択肢は控えめになることだが、そうすればまだ負ける可能性があるし、後悔も多くなる。いい選手が揃っているし、計算高くやればチームにダメージを与えられるが、一瞬の隙を突いてもっとうまくやらなければならない。まとめると、我々は失点に失望し、結果に不満を抱いている」

「彼らはハイレベルな相手であり、トップレベルの監督を擁しているが、試合の大部分は我々が優位に立ち、多くの野心を示していた。多くのチャンスがあったし、リヴァプールも決して楽ではなかったと思うよ」

最終節には、現在首位であるマンチェスター・シティと対戦するアストン・ヴィラ。指揮官は以下のように語っている。

「我々にはできる限り上位に食い込もうという目的がある。トップ10入りを目指したいし、それは我々が考えることでなければならない。シティでいい位置につけることを祈ろう」