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アーセナル期待のU-21イングランド代表FW、武者修行でミドルズブラ移籍へ

14:10 JST 2022/01/02
Flo Balogun Arsenal
【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)のフォラリン・バログンは、2021年に4年契約を新たに結んでいる。

アーセナルのU-21イングランド代表FWフォラリン・バログンが、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するミドルズブラへの移籍に迫っているようだ。

アーセナルアカデミーから着実にステップアップしてきたバログンは、2019年にプロ契約を締結。2020年にトップチームデビューを果たすと、2021年には新たに4年契約を結んだ。期待の若手として注目を集めるバログンだが、今季の出場は4試合にとどまるなどプレー機会を得られておらず、U-21イングランド代表のリー・ガーズリー監督は同選手に移籍を勧めていた。

そして『スカイスポーツ』の報道によると、20歳のバログンに対してミドルズブラがレンタルでの獲得に興味を示している模様。そのほかにフランスのサンテティエンヌも興味を持っているようだ。なお、アーセナルのアカデミーで監督を務めるペア・メルテザッカー氏は、バログンが1月の移籍市場でレンタル移籍することをほのめかしており、武者修行に出ることは濃厚となっている。

また、アーセナルではエディ・エンケティアの去就も注目を集めている。クラブ側は、2022年6月までとなっている契約の延長に向けて新契約を提示。しかし「もっとプレーしたい」と出場機会を望むエンケティアが、これを拒否するなど難航している。このまま新契約が結ばれないとなると、アーセナルにとっては1月が移籍金を得られる最後のチャンスとなる。しかしクラブ側は、ベンチ外が続いているピエール=エメリク・オーバメヤンの状況もあり、エンケティアの残留に向けて引き続き交渉を行なっていくようだ。