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メッシ、カタール大会が最後のW杯と認める…「日数を数えているところ。不安と緊張が同時にある」

12:11 JST 2022/10/07
Lionel-Messi
【欧州・海外サッカーニュース】アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、カタール・ワールドカップについて言及。同大会が最後のワールドカップだと明かした。

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、11月のカタール大会が最後のワールドカップになると認めた。

これまでバルセロナで獲得できるほぼすべてのタイトルを手にし、様々な記録を作ってきたメッシ。アルゼンチン代表としてもコパ・アメリカ優勝を達成。史上最多7度のバロンドールを獲得するなど、クリスティアーノ・ロナウドとともに長くサッカー界を牽引してきた。

そんなメッシも35歳に。そして『Star+』に対し、ワールドカップはカタール大会が最後になる可能性を認めている。「僕にとって最後のワールドカップかって? そうだね、きっとそうだ、きっとそう」と語り、以下のように続けた。

「ワールドカップまでの日数をカウントダウンしているところだ。不安と緊張が同時にある。今であってほしいという思いと、もうすでにある、どうなるんだろうという緊張。最後なんだ。どうするんだ、と…そうだね。一方では早く来てほしいという気持ちと、一方ではうまくいってほしいという怖さがあるよ」

昨年のコパ・アメリカ優勝により、アルゼンチンはワールドカップ優勝候補の一角としてカタールに乗り込むことになる。メッシは「僕たちは偉大な優勝候補であるかどうかはわからないけど、アルゼンチン自体は歴史から見ても常に候補ではあるんだ」としつつ、意気込みを語っている。

「でも、最有力候補ではないようだね。今、僕たちより上のチームは他にもあるから。僕らもとても(優勝に)近い存在だと思うよ。ただ、ワールドカップは何が起こるかわからない。全ての試合が難しいからこそ、ワールドカップは特別なんだ」

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