ヴァンフォーレ甲府が篠田善之氏の来季監督就任を発表! J1昇格&ACLの経験を重視

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(C)Getty images
【Jリーグ(J2)最新情報】ヴァンフォーレ甲府は2022シーズン、天皇杯を制した一方で明治安田生命J2リーグでは下位に沈んだ。

ヴァンフォーレ甲府は30日、篠田善之氏が2023シーズンの監督に就任することを発表した。

2005年にアビスパ福岡で指導者キャリアをスタートさせた篠田氏は、同クラブやFC東京、清水エスパルスでトップチーム指揮官を歴任。今年6月からは清水でトップチームコーチを担当していた。

甲府は2022シーズン、天皇杯を制する偉業を成し遂げた一方、明治安田生命J2リーグを18位でフィニッシュ。佐久間悟社長はクラブ公式サイトを通じて「アビスパ福岡で監督としてJ1昇格を果たされ、FC東京では、ヘッドコーチとしてACLを経験、また、複数のJ1クラブで監督を経験」した実績を評価しての人選だったことを説明している。

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甲府は2023年、天皇杯王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦するとともに、J1昇格を引き続き目指すこととなるため、タフなシーズンとなることが予想される状況となっていた。

また、篠田氏はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「生まれ故郷である山梨県に戻り、歴史あるヴァンフォーレ甲府の監督として指揮をとれることを大変嬉しく光栄に思います。攻守においてスピーディーでアグレッシブな姿勢を貫き、選手とボールが動く躍動感のあるサッカーを目指していきたいと思います。県民の皆様、ファン、サポーターの皆様、クラブを支えて下さる全ての皆様にたくさんの勝利と笑顔をお届けできる様に、選手、スタッフと共に前進して行きたいと思います。よろしくお願い致します」

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